SINCE 2026

耳で覚える宅建

淡々と、静かに積み上げる宅建。

広告なし、煽りなし。
仕事のあとで疲れていても、耳からなら一歩だけ進めます。

お知らせ2026年度の毎週の配信は、10月の本試験で一区切り、としました。
2027年版は来年の1月から少しずつ始めようと思います。これまでの回は、すべてそのまま聴くことができます。

01 — SCENES

こんなときに聴かれています

どれも机には向かえない時間です。それでもイヤホンさえあれば、宅建の1論点は入っていきます。

COMMUTE

月曜の朝の電車で、その週の1本。会話なので、混んだ車内でも聴き疲れしない。

HOUSEWORK

子どもが小さくて机に向かえない。家事をしながら、音楽のように繰り返し流す。

DRIVE

運転席で再生。着くころには1本終わっている。

WALK

散歩や運動のあいだに。歩くリズムで1論点。

BREAK

仕事の合間の、すき間の10分に。

NO SCREEN

動画だと集中が続かなかった。画面を見なくていい音声だけで続けている。

2026年10月 試験後アンケート(複数回答)より。聴いた場面の多い順。

02 — WHY EARS

なぜ、耳なのか

机に向かえる時間は思っているより少ない。足りないのは意志ではなく時間のほうです。

そのうえ疲れた頭で動画を開けば広告が流れます。関連動画が並びます。通知が光ります。学びはじめる前に情報の多さで疲れてしまう日があります。

手や目がふさがっている時間にも、耳から学べます。

負荷が軽いから、続く。
続くから、積み上がる。

頼るのはやる気ではなく仕組みです。気が付いたら学習を続けられている形に変えます。

だからこの番組に広告は入れていません。不安をあおる言い方もしません。静かに続けられること。休んだあとも、また戻れること。そのための学び方を考えています。

2026年に聴いてくださった方の声

試験後のアンケートから、日々の学習での使い方をご紹介します。

机に向かえない時間に

子供が小さくなかなか机に向かっての勉強の時間が取れないため、聴く学習はとても役立ちました。(中略)音声だと繰り返し聞くと音楽のように覚えやすく頭にも入りやすいです。

理由から理解する

なぜこの数字なのか?ということに言及していることが多かったので役立った。ex. 建築基準法の道路の幅員4mなのは、消防活動のためである等

毎週続ける

月曜朝の電車は楽しみにすらなっていました。通勤も、試験会場までの道も、最後まで聞いておりました。

ほかの声も読む
机に向かえない時間に

とっかかりづらいテキストを開く気にもなれなかったので、まずは勉強しようとするキッカケをつくっていただいたこと、とても感謝しております。

理由から理解する

法律の裏側(なぜそのようになった理由、推測等)が納得出来ると、参考書の理解が深まります。参考書には説明とポイントしかありません。

毎週続ける

よくある一方的な講義形式ではなく、会話形式なのが飽きず内容が頭に入りやすくて素晴らしかったです。

2026年10月 試験後アンケートで、匿名での掲載を許可いただいた方の回答から抜粋しました。感想は個人のもので、学習の成果を保証するものではありません。

使い方を見る

03 — HOW TO USE

このような使い方が多いです

全部やる必要はありません。①だけでも積み上がります。

まずは聴くだけでも大丈夫。
慣れてきたら、問題を解いて知識を確かめましょう。
進め方に迷ったときは、学習サポートを選べます。

05 — EVERY MONDAY

毎週月曜、無料でLINEに3つ届きます

学習ペースはこちらで作ります。受け取って聴くだけです。
2026年度の配信は10月で一区切り。2027年版は1月から再開します。

1最新回の音声その週の1論点
2その回の図解1枚聴いた内容を目で確認
3過去問1問その場で解いて確かめる
LINEで届く図解の例:35条書面と37条書面の比較
実際に届く図解の例(35条書面と37条書面のちがい)

06 — NUMBERS

ここまでに積み上がったもの

約18万回累計再生回数累計再生時間 約2.2万時間
約6,700人リスナー(延べ)フォロワー 延べ1,849人
55本配信したエピソード2026年度シーズン

2026年度シーズンの累計(2026年10月21日確認)。各配信サービスの管理画面より。リスナーはSpotify・Apple Podcasts・Amazon Musicの3サービス、再生・フォロワーはstand.fmを含む4サービスの延べ合計です。再生時間はSpotify・Apple Podcastsの2サービスの合計です。サービス間の重複を含み、概数を含む数値は丸めて表示しています。

07 — LISTENERS

リスナーは、こんな方々

35〜59歳ボリューム層
半々男女比
約180分1人あたり1か月の聴取平日換算で1日約9分

そのなかで最も多いのは45〜59歳。仕事を持ちながら勉強している方が中心です。建築・住宅や不動産のお仕事の方に加えて、ほかの業種の方も多く聴いています。

聴取時間:2026年10月21日確認、Spotifyの過去30日の平均聴取時間(3時間2分)より。平日換算は月21日として計算。属性:2026年10月 試験後アンケートと、Spotifyの管理画面(10月18〜21日)より。

08 — CHECK

宅建の学習、いまどのあたり

6問・約1分。進み具合と過去問の点、1日に取れる時間から、いま何を優先すべきかを整理します。助走型・立て直し型・積み上げ型・仕上げ期型の4タイプで判定して、いますぐやること3つが出ます。

現在地を診断する

※2026年度の試験の直前期に向けた診断です。2027年版は準備中です。

10 — ABOUT

この事業について

「耳で覚える宅建」は2026年にはじめた伴走型の学習サービスです。軸は毎週月曜の音声配信。そしてその音声と図解と過去問が毎週届く公式LINE。そこに一問一答とまとめ教材、少人数の伴走が乗っています。知識を増やすことよりも、学習が続く形にすることを優先しています。

今使っているテキストや講座と一緒に。耳で理解を助け、必要なときには復習や学習の進め方も支えます。

つくっているのは松永慶(宅建士)。不動産の実務を18年。宅建は3年落ちて4年目に受かりました。

だからこの配信は「淡々と続けるしかない人」「淡々と続けたい人」の側に立っています。煽る言葉を使わないのは、自分が煽られるのが嫌いだからです。

姉妹シリーズ:耳で覚えるITパスポート【2027新試験対応】/耳で覚えるITコーディネータ試験

11 — FAQ

よくある質問

Q. 無料でどこまで使えますか

A. 音声は全回無料です。LINEの図解、お試し5問、週1の過去問もすべて無料で使えます。

Q. 初めての受験でも大丈夫ですか

A. どちらの方もいます。初めての方は、テキストを開く前に全体像を耳で入れておくと1周目が速くなります。配点が最大の宅建業法から始めるのが定石です。再挑戦の方に多いのは、すでにある知識を整理し、あと数点を落とした原因から拾い直す使い方。法律の背景から理解できるように工夫しています。まずは業法の回を1本、10分だけどうぞ。

Q. 音声だけで学習を進められますか

A. 音声は、内容の理解や復習を助けるために使えます。試験に向けては、テキストや問題演習と組み合わせてご活用ください。

これオンリーで合格を目指すことは、私には向いていませんでした。他の教材の補助的に、理解しづらい箇所の補強として聞いていました。2026年10月 試験後アンケートより(匿名での掲載を許可いただいた回答)

Q. LINEに登録すると勧誘されますか

A. 基本は週1回の定期配信です。月曜に音声・図解・過去問が届きます。それ以外はたまに教材の発売をお知らせするくらいです。静かに学習を続けられるよう低ノイズを心がけています。

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