01 — SCENES
こんなときに聴かれています
どれも机には向かえない時間です。それでもイヤホンさえあれば、宅建の1論点は入っていきます。
MORNING
お弁当をつくる手は止められない。だから台所にスピーカーを置いて。
COMMUTE
高速に乗る前の運転席で再生。着くころには1本終わっている。
WORKOUT
ジムのランニングマシンの上。音楽のかわりに流している。
EVENING
残業のあとの帰り道。テキストを開く気力はなくても耳は空いている。
HOUSEWORK
洗い物と洗濯のあいだ。手はふさがったまま聴ける。
BEDTIME
布団に入ってからの10分。目を閉じたまま復習して眠る。
02 — WHY EARS
なぜ、耳なのか
机に向かえる時間は思っているより少ない。足りないのは意志ではなく時間のほうです。
そのうえ疲れた頭で動画を開けば広告が流れます。関連動画が並びます。通知が光ります。学びはじめる前に情報の多さで疲れてしまう日があります。
手や目がふさがっている時間にも、耳から学べます。
負荷が軽いから、続く。
続くから、積み上がる。
頼るのはやる気ではなく仕組みです。気が付いたら学習を続けられている形に変えます。
だからこの番組に広告は入れていません。不安をあおる言い方もしません。静かに続けられること。休んだあとも、また戻れること。そのための学び方を考えています。
03 — HOW TO USE
このような使い方が多いです
全部やる必要はありません。①だけでも積み上がります。
聴くだけでも大丈夫。確かめたいときは問題へ。進め方に迷ったときは、学習サポートを選べます。
04 — EPISODES
どんな回があるか
上のプレイヤーからそのまま再生できます。全エピソード無料です。
【業法】宅建業法は「最強の防具」── なぜ業法だけで20点取れるのか?
【区分所有法】マンション住民の多数決 ── 管理組合と決議要件の急所
【過去問の泣き所】取消し前後の第三者は善意か登記か(4分)
タイトルを押すとStand.fmが開きます。
全体を見たい方はこちらから → 配信ロードマップ(note)
noteでは勉強法やメンタルのコラムも書いています。→ コラムを読む
05 — EVERY MONDAY
毎週月曜、無料でLINEに3つ届きます
学習ペースはこちらで作ります。受け取って聴くだけです。
06 — NUMBERS
ここまでに積み上がったもの
2026年9月15日確認。各配信サービスの管理画面/アプリ実測より。リスナーはSpotify・Apple Podcasts・Amazon Musicの3サービス、再生・フォロワーはstand.fmを含む4サービスの延べ合計です。サービス間の重複を含み、概数を含む数値は丸めて表示しています。
07 — LISTENERS
リスナーは、こんな方々
そのなかで最も多いのは45〜59歳。仕事を持ちながら勉強している方が中心です。不動産の実務者や、キャリア中盤で資格を取り直す方が目立ちます。
続く理由に挙がるのは1本の短さ。ながらで聴けること。要点が簡潔なこと。暗記ではなく理由から入る解説を挙げる方もいます。
聴取時間:2026年9月15日確認、Spotifyの過去30日の平均聴取時間(3時間10分)より。平日換算は月21日として計算。属性・利用者の声:2026年7月末時点、各配信サービスの管理画面と利用者アンケートより。
08 — CHECK
宅建の学習、いまどのあたり
6問・約1分。進み具合と過去問の点、1日に取れる時間から、直前期に何を優先すべきかを整理します。助走型・立て直し型・積み上げ型・仕上げ期型の4タイプで判定して、いますぐやること3つが出ます。
現在地を診断する09 — MATERIALS
教材に決まった順番はありません
いまの時期と、あなたのスタイルに合うものだけ使ってください。全部は要りません。
9/14発売。9/18からのラスト30日、今日すべきことが毎朝LINEで届きます。9/17までのお申し込みは早割で1,000円引きの6,800円
取れるはずだった1点を、混同で落としたくない方へ。全分野の数字と横断ひっかけを最後に固定します
図解と一問一答で、全分野を手元で固めたい方へ
少人数制の限定プログラム
LIMITED毎週の小テストと報告のやりとりで試験まで一緒に走ります。止まった週に必ず声がかかる少人数制。ひとりで積み上げるのが不安な方へ。
第1期は満席です。次期のご案内を希望する方はLINEで「伴走」と送ってください。価格はお問い合わせください。
どれを選べばいいか迷う方へ。教材一覧に「選び方ナビ」があります。試験までの残り日数といまの状況から、次の1冊がわかります。
10 — ABOUT
この事業について
「耳で覚える宅建」は2026年にはじめた伴走型の学習サービスです。軸は毎週月曜の音声配信。そしてその音声と図解と過去問が毎週届く公式LINE。そこに一問一答とまとめ教材、少人数の伴走が乗っています。知識を増やすことよりも、学習が続く形にすることを優先しています。
今使っているテキストや講座と一緒に。耳で理解を助け、必要なときには復習や学習の進め方も支えます。
つくっているのは松永慶(宅建士)。不動産の実務を18年。宅建は3年落ちて4年目に受かりました。
だからこの配信は「淡々と続けるしかない人」「淡々と続けたい人」の側に立っています。煽る言葉を使わないのは、自分が煽られるのが嫌いだからです。
11 — FAQ
よくある質問
Q. 無料でどこまで使えますか
A. 音声は全回無料です。LINEの図解、お試し5問、週1の過去問もすべて無料で使えます。
Q. 初めての受験でも大丈夫ですか
A. どちらの方もいます。初めての方は、テキストを開く前に全体像を耳で入れておくと1周目が速くなります。配点が最大の宅建業法から始めるのが定石です。再挑戦の方に多いのは、すでにある知識を整理し、あと数点を落とした原因から拾い直す使い方。法律の背景から理解できるように工夫しています。まずは業法の回を1本、10分だけどうぞ。
Q. LINEに登録すると勧誘されますか
A. 基本は週1回の定期配信です。月曜に音声・図解・過去問が届きます。それ以外はたまに教材の発売をお知らせするくらいです。静かに学習を続けられるよう低ノイズを心がけています。
メール派の方はこちら
内容はLINEと同じです。その週の放送・図解・過去問1問を、基本は週1通のメールでお届けします。あとから検索して見返せるのがメールの良いところです。
メールの登録特典は、スマホで書き込める「合格までの段取りノート」。
(LINEの登録特典は『宅建で落ちる人の10のミス』PDFです)
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